遠方より20代の患者様。主訴は「下の親知らずをなんとかしたいが、とにかく歯の治療が恐くて恐くて仕方がない。できれば、内側にはみ出した上の歯もなんとかしたい。」でした。
※過去の点滴では脈が見えにくく、“上手くいかなかった事の方が多い”とのこと。
下の奥歯は内側に傾き、舌は歯ぎしり痕が残るほどの大きな舌です。CT撮影の結果、歯の根の先が、釣り針のように折れ曲がっていることが判明。想像以上に難しい抜歯になると予測。
このまま抜歯を続けると、根の先が折れるのでは!?と指先の感覚と検討しながらの抜歯でしたが、無事に抜く事ができました。
水色の点線:内側にはみ出した歯
黒色の点線:再び虫歯になってしまった歯
Dr:「この内側にはみ出した歯を抜歯しても噛み合わせには影響しません(下の歯と全く噛み合されたいないため)。むしろ、隣接する歯を虫歯や歯周病にさせるため、抜歯した方がいいと思います。」という事で上の歯も抜歯することになりました。
抜歯と同時に、隣接する歯の虫歯治療も行う予定(3カ所目)。 続きを読む
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
恐怖の抜歯!一回で3本!まとめて4日分の治療
カテゴリ:審美 歯科全般 親知らず
親知らず 点滴をしながらリラックス抜歯②
カテゴリ:歯科全般 親知らず
尼崎より20代の女性。「歯医者が恐ろしくて今まで行けなかった。でも親知らず辺りが頻繁に痛む。友達の紹介でここに来た。点滴しながらの抜歯をお願いします。出来れば一気に4本とも抜いて欲しい」でした。
点滴の中に、痛み止め、化膿止め、精神安定剤の薬を入れて抜歯に取り掛かかりました。本日は、右側の上下2本の抜歯予定(さすがに4本は厳しい!)。同時に虫歯の治療も行うことになっています。 続きを読む
親知らず 点滴をしながらリラックス抜歯①
カテゴリ:歯科全般 親知らず
大手企業で製品講師をされている大阪市内より30代の男性。
「親知らずの抜歯後にテルプラグを入れてくれると聞いた。しゃべる仕事なので、抜歯して腫れると困る。あちこち探してここに来た」
少しでも腫れを抑えるために、点滴をしてリラックスする薬、抗生物質、鎮痛薬を入れながら抜歯をすることになった。
抜歯直前、緊張のあまり脈拍が110を越えていましたが、点滴からの薬が効果を表し平常値の60〜70をキープ。おかげで双方安心して難しい親知らずの抜歯に取り組む事ができます。 続きを読む
お薬の副作用で前歯が変色
カテゴリ:審美 歯科全般
奈良/生駒より40代の女性。主訴は「小さい頃の薬の影響で前歯が変色している。子どもの卒業式を前に、綺麗にしたい」でした。
歯を削り、セレックで読み込む直前の状態。 続きを読む
現場から直行 夜8時半スタートの審美
カテゴリ:審美 歯科全般
遠方より30代の男性。主訴は「仕事が忙しくて夜の8時半にしか来れない。前歯を全部セラミックにして綺麗にしたい」でした。
今年1月の初診時。 続きを読む
かわいい小顔はドクター泣かせ
カテゴリ:審美 歯科全般
20代の女性。主訴は「奥歯の銀の詰め物を白色(セラミック)に代えて欲しい」でした。
銀の詰め物を除去したところ、中から虫歯が再発していることが確認(=左写真)。
ただし、小顔のため、下顎のアーチが狭く、奥歯も内側に倒れていました。
これは歯科医にとって、かなり難しい(均整のとれた形にきちんと削るには)ケースです。
患者様に協力してもらい、虫歯部分を徹底的に除去できました。極度に深い虫歯の場合は、歯の代替素材(バルク)を使って神経への刺激を抑えた後、セレックを用いて削ったこの状態(左図)をPCに読み込み、画像処理を行いました。 続きを読む
東京から同級生 前歯を2回でチェンジ
カテゴリ:審美 歯科全般
奈良高校時代の同級生。主訴は「高校時代に神経を抜いたままの前歯をキレイにして欲しい。週末(金曜)に東京から帰省して、日曜日には帰るので、2日間(金曜と土曜の2回)でお願いします」でした。
「遠方&2日で完成」という失敗の許されないプレッシャーの中、治療開始。変色した前歯を削り、セレックに読み込ませ、セレックで仮歯を作る準備を始める。 続きを読む
おしゃれママ、前歯も綺麗に!
カテゴリ:審美 歯科全般
20代の女性。主訴は「神経を取った前歯が変色(黄色)してきた。出っ歯にもなっているので、綺麗にしたい」でした。
セレックを使用して、最終的にはオールセラミックの被せを装着して綺麗にする計画をたてました。 続きを読む
前歯の価値観
カテゴリ:審美 歯科全般
70代の男性、当院の建築社長。主訴は「折れたところだけセラミックに治して欲しい」でした。折れた根の中に、強化グラスファイバーの芯を注入して土台を作製。形を整えて、セレックで画像を読み込むところまで進めました。
口の中をスキャニングしたところ
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妻からのひと言「入れ歯、なんか変?」
カテゴリ:入れ歯 未分類 歯科全般
60代の男性、HPにて生駒から来院。主訴は「妻から“なんかその入れ歯、変じゃない?”と言われた。自然な感じの入れ歯に作り変えたい」でした。
Dr:「奥様のおっしゃる通り、前歯の人工の歯が短いですね。奥様に『いい感じになったね!』と褒めてもらえような自然な感じの入れ歯を作製していきましょう」 続きを読む











