小児歯科

小児歯科について

小児歯科イメージ1 当院では入れ歯、ブリッジ、インプラントの専門医である私、Dr.鈴木が、お子さまのお口の状態から未来を予測して、治療のご提案をいたします。
私がお子さまのお口の中を診る時は、虫歯の有無は勿論ですが、さらに歯並びや歯肉の状態、あご骨の発育状態に着目しています。
成人の患者さまのお口を拝見すると、まじめに歯磨きをしているにも関わらず、虫歯や歯周病になりやすい方や、歯を失いやすい方がおられます。こうしたお口の傾向は、お子さまの段階で発見して対策を施すことが、とても大切なのです。
将来、お子さまが虫歯や歯周病で悩むことのないように、お口の不安要因を早めに取り除いてあげましょう。

お子さまの歯並びについて

小児イメージ2 当院は、特にお子さまの歯並びを注意深く診ています。
一生懸命に歯磨きをしても、歯並びが乱れていると歯ブラシが届かず、虫歯や歯肉炎になりがちです。
悪化した虫歯や歯肉炎は、その後に生えてくる永久歯の形や歯並びにも影響しますので、お子さまの歯並びには気をつけてあげてください。
歯並びの乱れや噛み合わせの不具合を放置すると、うまく食べ物が噛めなくなり、お子さまの成長にも良くない影響をおよぼします。
お子さまの歯並びにご不安がある時は、お気軽に親子検診においでください。
お口の状態を拝見して、矯正の必要がある場合は、適切な時期の矯正をおすすめします。
10才前後のお子さまの歯列矯正の目的は、歯の位置を正しい位置へ導くことと、あごの発育を利用して永久歯が生える場所を確保することにあります。
矯正の内容や矯正を開始する時期については、お気軽に院長・鈴木または矯正専門医・長屋までお尋ねください。

虫歯になりやすい歯並びとは?


下の写真は、歯並びの乱れで、虫歯の危険ゾーンができたお子さまのお口です。

乱れた歯並びから虫歯 矯正の必要性

両側の歯にスペースをとられて、押し込められるように奥に生えた歯があります。
このような歯を上手にブラッシングすることは、歯磨きに熱心な大人の方でも難しいでしょう。
放置しておけば、歯ブラシの届きにくい危険ゾーンから虫歯菌の侵食が始まります。
お子さまのお口の健康のために、早めに矯正を開始して、歯磨きのしやすい歯並びに整えてあげることをおすすめします。

小さなお子さまにも親しみやすい矯正器具を、ご用意しています。
また「本格的な矯正ではなく、前歯だけを簡単に矯正してほしい」というご要望に合わせて「前歯の限定矯正」など、開始しやすい治療法もございます。
お口の状態やあごの成長具合に合わせて、矯正内容はご案内いたします。
詳しくは院長・鈴木までご相談ください。

お子さまの虫歯や歯周病について

小児イメージ3 歯磨きがきちんとできないと、お子さまでも歯肉炎になります。
また、お子さまの虫歯は悪化スピードがとても速いので、早期の発見と治療が大切です。
「乳歯が虫歯になっても、永久歯があるから大丈夫」という方がいらっしゃいますが、乳歯の虫歯は永久歯の歯並びに良くない影響をおよぼします。
虫歯などで早期に乳歯が失われると、後から生えてくるはずの永久歯のスペースが無くなります。その結果、永久歯が生えてくる場所がズレてしまうのです。
1本の歯のズレは両隣の歯並びにも影響し、最終的には歯列全体の乱れへと広がってしまいます。
お子さまのお口の健康状態は、成人した後にも大きな影響があります。
歯と歯茎の様子は、じゅうぶんにチェックしてあげてください。

お子さまの虫歯予防について

小児歯科イメージ5 乳歯の虫歯のスピードが速いのは、成人の永久歯に比べてエナメル質や象牙質が薄いためです。
デリケートなお子さまの歯を守るためには、お父さま、お母さまがご一緒に歯ブラシを持って、正しい歯磨きをしていただくのが一番です。
また、お口の成長の様子や正しく歯磨きができているかなど、ご家族では判断できない点は、お気軽に当院にご相談ください。
親子で楽しく歯の定期健診に行くことを、習慣にされてはいかがでしょうか?
お子さまの成長の様子も分かり、気になる歯並びのチェックもおこなえるので安心です。

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