東日本大震災 復興支援チャリティー講演が、広島平和公園内にある国際会議所で行われました。
会場には、朝早くから600人以上もの歯科医師で埋め尽くされました。
スピーカーの6人は、私とほぼ同じ年齢のドクターです。
内容は、「最小限の切削で、前歯全体を綺麗にする方法」 続きを読む
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
復興支援チャリティー講演 in 広島
カテゴリ:Dr.鈴木日記
奥歯を半分にして歯を守る③
カテゴリ:歯科全般
30代の男性。主訴は「奥歯の治療を長いこと中断していた。最近イボ?が歯茎によく出来る。」
この患者様は、奥歯の神経を抜いたままの状態で3年間放置していたため、歯質はもろくなり、レントゲン撮影では、歯の根の周囲に、黒い影(イボの原因)が大きく広がっていました。私「申し訳ございませんが、膿みの範囲は大きく、この歯を残すのは厳しくなっています。ただし、1/2だけは残せるかもしれませんので、ガンバってみますか?」ということで、半分だけ残した歯に仮歯が装着できるまでに回復させてから、6ヶ月間ほど経過を診てみました。
6ヶ月後、仮の歯での経過が良好だったので、型取りをして作り物の銀歯を用意しました。銀歯は、抜いたあとの隙間を埋めるために、3連結(保険のブリッジ治療)にしました。 続きを読む
奥歯を半分にして歯を守る②
カテゴリ:歯科全般
奈良の生駒市から来院、40代の男性。主訴は「痛くて奥歯で噛めない。抜くように言われたので、友達の紹介でここに来た」でした。レントゲン撮影の結果、歯を支えている骨が大きく損なわれている(歯周病)ことが判明しました。 続きを読む
奥歯を半分にして歯を守る①
カテゴリ:歯科全般
40代男性。主訴は「奥歯が腫れて、噛むと痛い」でした。レントゲン撮影の結果、奥歯の根が割れていた=写真赤部=ことが腫れの原因であると判りました。
通常なら「奥歯まるまる一本抜歯」といったところですが、私は諦めません。悪い部分の根だけを抜いて、良い部分の根は残してみました。 続きを読む
保険のミニ入れ歯で超快適!
カテゴリ:入れ歯 歯科全般
50代の奈良市在住男性。「近所で作ってもらった入れ歯があわない。インプラントを薦められたが、『よい入れ歯』で調べてここに来ました。」
私:「保険の入れ歯でも当院では、個々にあった型枠やシリコン材を使って型取りをしますので、
ほぼ無調整で、ぴったりフィットする部分入れ歯に仕上げます。また見た目も考慮していますので完成を楽しみにしていて下さい。」< 続きを読む
Hondaの軽「N BOX」 にかける思い
カテゴリ:Dr.鈴木日記
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先月、高校の同級生、国包(くにかね)君から2枚のチケットが届きました。「すっちゃん(私のあだ名)よかったら大阪モーターショーどう?」彼は現在、栃木のHONDAエンジニアリングで新車のエンジン開発に携わっています。最近では、昨年の東北大震災の影響で半年遅れの発表となった新型軽自動車「N BOX」を手掛けたそうです。セナ、プロスト、マンセル、中島、亜久里…豪華なるF-1レーサーに魅了されていた私達の高校時代。そんな頃、彼は「HONDAに勤めて、いつかF-1チームに入ってエンジン開発に携わりたいんや!」と夢を語っていました。その後、HONDAは経営悪化、F-1から撤退、スポーツカーの廃止…。彼も時代の流れとともに、「ステップワゴン」「オデッセイ」など家庭向きのワンボックスカーやハイブリッド車、低燃費車のエンジンを研究していたそうです。 続きを読む
右端から左端へ移動した歯が大活躍!
カテゴリ:インプラント 歯科全般
40代男性。主訴は「左上=写真X印=で噛むと痛い。歯が浮いているので抜いて欲しい」でした。
確かに写真X印の歯は抜歯適応の状態でした。しかし、この歯を抜くと左上奥歯が全てなくなり、「部分入れ歯」となります。年齢的にも入れ歯?ということで、患者様と相談した結果、右端の親知らずの歯を一本抜いて、それを写真X印の歯を抜いた跡に移植する(自分の歯をインプラントする)ことにしました。 続きを読む
ずっと気になっていた2本の前歯
カテゴリ:歯科全般
インプラントを末永く使うためには
カテゴリ:インプラント 歯科全般
60代の女性、初診は昨年の4月。主訴は「奥歯がぐらぐらしてて、痛くて噛めない」でした。
Dr:「申し訳ないですが、抜歯になりそうです。前もってお伺いしますが、歯が無くなった後どうします?」
患者様:「入れ歯はちょっと…インプラント?かなと考えています。」ということでした。
インプラント成功の秘訣には、インプラント体を支える強固な骨のサポートが、絶対に欠かせません。 続きを読む
矯正専門医のDr.保田ご兄弟
カテゴリ:歯科全般 矯正
保田先生、今年も宜しくお願いします。昨年の東京講演に続き、本日は大阪でアドバンスフォロー講演が開催されました。セミナーの内容は、小学校の低学年から始める矯正治療法のQ&Aです。この矯正方法では、奥歯に輪ッカをハメたり、歯の表面に針がねを張ったりはしません。その代わり、上あごの裏(天井)に、薄くて小さな装置=写真下=をセットします。装置には固定式と取り外し式があり、一日に1回ほんの少しづつネジを回転させて装置を広げていきます。装置の開きに合わせて、上の歯並びは整っていきます。この術式に関する様々な疑問、アドバイス、定義がおこなわれました。 続きを読む













