セラミストの技工士・鬼頭先生=写真右=が、名古屋から来てくれました。作製中の技工物の完成度と、最終仕上げに向けての注意ポイントのチェックをおこなうためです。職人「鬼頭」の気合いが、ここから伝わるでしょうか?
今はまだ完成前ですので、今回は途中経過をお伝えします。
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元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
ありがとう!みんなの力で(前編)
カテゴリ:歯科全般
スポーツ事故とその対応
カテゴリ:歯科全般
サッカー選手の高校生が、来院しました。
「3日前に歯が割れた。噛んでも、息を吸っても痛む」とのこと。
プレー中に歯を強く噛みこんだことが原因で、歯(犬歯の奥となり)が二つに割れていました=写真。患者様のご家族からは「神経を抜かないとダメですか?」と質問を受けました。
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17才。大人の歯が生えてきません
カテゴリ:入れ歯 歯科全般
17才の女性。主訴は「乳歯が抜けたあと、永久歯が生えてきません」=写真左=でした。
まず、永久歯が生えてこない状態のことを「先天性の永久歯欠損」といいます。原因は、生まれつき大人の歯の数が少ないため、乳歯が抜けたあとに歯が生えてこないのです。このような場合、3通り(インプラント/ブリッジ/入れ歯)の治療方法があります。
まずは、インプラント治療。これならブリッジ治療のように、両サイドの白い歯を削る必要はありません。また入れ歯のような装着時の違和感もありません。「インプラント=ベストの選択」と言いたいところですが、この患者様の年齢(17歳)を考えますとインプラント治療の時期はまだ早い(あご骨が成長途中のため)と考えられます。
残り、「ブリッジ」と「入れ歯」のどちらを選択すればいいのでしょうか?
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大切なコミュニケーション
カテゴリ:歯科全般
「白い歯にして下さい」 「綺麗な歯を入れて下さい」
これは前歯の治療の時に、患者様がよくおっしゃる言葉です。
この時、気を付けなければならない事があります。 それは、患者様が希望される歯の色と、歯科医師や技工士が目指す歯の色が、必ずしも同じではないことです。
私達が目指すのは「患者様ご自身の歯と調和のとれた、自然な歯の色」です。しかし患者様のご希望が、文字通りの「輝く純白の歯」の場合もあります。
今回の症例は、50代の女性の患者様です。
最初に出来上がってきた「セラミックの歯」が、丸で囲んだ部分です。
周りの歯とも調和がとれており=写真、私は「なかなか良い出来では?」と、思っていました。
しかし患者様からは「色が少し茶色っぽい?せっかくだし、もう少し白く出来ますか?」とご希望がありました。
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注射、グーしてがんばったよ!!
カテゴリ:Dr.鈴木日記 歯科全般
もうすぐ小学校一年生になる女の子、お母さんと一緒に来られました。
主訴は「前歯の乳歯が、グラグラしてきたので噛みにくい」でした。
レントゲン撮影で乳歯の下に永久歯があることを確認したうえで、乳歯2本を抜くことになりました。
でも注射が待っています。そこで「痛くない注射」の登場です。手順としては、
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「私の前歯、変じゃないですか?」
カテゴリ:歯科全般
20代の女性。初診時の主訴は「3ヶ月前に保険で入れた前歯4本が気になる。」
その気になる理由をお尋ねしたところ「前歯が、ブ厚くなって唇が閉じにくい。歯茎から血も出やすくなった。歯の色も黄色い。」といった内容でした。 続きを読む
前歯が変色する理由とは?
カテゴリ:歯科全般
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40代女性。この患者様の主訴は「前歯がだんだん変色してきたので=写真左、保険の範囲内で綺麗にしたい。」でした。
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連結のやり換えって出来ますか?
カテゴリ:歯科全般
〈50代女性〉主訴は
「食事をしていたら,前のさし歯が欠けました。すき間=写真=に物が詰まる事も気になります。やり換えって出来ますか?」
この患者様は、4連結のかぶせ物(














