50代の女性。主訴は「すき間が気になります…と、ある医院で相談すると、『歯を削って、セラミックを被せるのが一番!』と薦められた。しかし、歯をたくさん削り、費用も高額。そのため、別の方法を探している」でした。
Dr:「この程度のすき間ならほとんど歯を削らずに、歯と同じ色をした詰め物をつければ悩みは改善されると思います」ということで治療開始。およそ1時間後、すき間は綺麗に改善されました。患者様もこの結果には随分喜んで下さいました。
※治療費は、保険で約2,500円でした。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
前歯のすき間を綺麗に変えます②
カテゴリ:審美 歯科全般
前歯のすき間を綺麗に変えます①
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Newマシーン!オールセラミック
カテゴリ:審美 歯科全般
昨年10月、オールセラミックの歯を作る専用の機械を取り入れました。この機械の特長は、1から10まで機械任せで歯が作製されるのではありません。まず、私が精密な型取りを行います。次にプロの技工士が、歯型の模型からロウを使って歯の形を作製します。最後の仕上げに、いよいよNewマシーンが登場します。この機械が、ロウ製の歯をそのままをコピーして、立体的なセラミックの歯に作り代えてくれます。まさに「人間のプロ」と「機械のプロ」の“ガチンコ・コラボ”といったところです。
この3ヶ月間、総数13本のオールセラミックを装着しましたが、色調、明るさ、ツヤ、適合性、すべてのチェックポイントにおいて完璧な仕上がりでした。最も気になる患者様の満足度も良好でした。 続きを読む
2013進化する医療技術
カテゴリ:インプラント 入れ歯 歯科全般
50代男性。主訴は「入れ歯が嫌。私にでもインプラントできますか?」でした。Dr「少し見た目の気になる入れ歯=写真左=が入ってますね」
入れ歯を外すと、下の前歯は長くて、歯ぐきに突き刺さりそうでした。また、歯のない上あごの骨は、厚みがありませんでした。 続きを読む
歯をCTで分析する(保険適用)時代
カテゴリ:歯科全般
先程、インテックス大阪で日本デンタルショーが開催されました。各メーカーが、新たに開発した新商品を発表、展示するショーといったところです。(株)ヨシダもその中の一つでした。左の写真は、歯を2D(平面)や3D(立体)にレントゲン分析する機械です。以前に比べ、より画質が細かく、鮮明になっていたことに驚きました。これなら、歯を削らず、または歯茎を切らずにして、より正確な診査・診断が可能となります。
左は、一般的なレントゲン像。この平面画像をみて、歯を立体的にイメージし、治療に取り組むことが歯科医の役割でしたが…。 続きを読む
年末、こんな仕事をしています③
カテゴリ:審美 歯科全般
年末、こんな仕事をしています②
カテゴリ:審美 歯科全般
年末、こんな仕事をしています①
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お疲れ様!変われば変わるもんです。
カテゴリ:入れ歯 歯科全般
60代の男性。主訴は「長いこと前歯なしで御飯を食べてきた。今度は治療をちゃんとしようと思う」でした。
早速、治療を開始しました。抜歯、さし歯のやり換え、入れ歯の製作など約7ヶ月を要して上下の保険治療が完了しました。 続きを読む





















