元気・やる気・Dr.鈴木のコラム

 2011/3/3 

折れた前歯の修正
カテゴリ:歯科全般 

事故 前歯 欠ける 夜の8時過ぎ、小学3年生の男の子が救急で来院されました。
主訴は、「お兄ちゃんと喧嘩をして、前歯が折れた=写真。歯が痛い」でした。
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 2011/2/24 

前歯が変色する理由とは?
カテゴリ:歯科全般 

前歯の変色 矢印・次へ保険適用 前歯 かぶせ物

40代女性。この患者様の主訴は「前歯がだんだん変色してきたので=写真左、保険の範囲内で綺麗にしたい。」でした。
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 2011/2/20 

歯周病学会 in Fukuoka
カテゴリ:Dr.鈴木日記 

福岡国際会議所 本日「歯周病の治療におけるインプラントのかかわり」と題した学会が、福岡で開催されました。
もともと「歯周病菌に侵された歯を救う! 残せる歯は残す!!」ことを目標に掲げ、私達の日々の研究や成果の発表の場としてきたこの学会。
ところが、近年のインプラント治療の普及とともに、残された歯に対する考え方や治療方法について、私達のグループ内でも変化がおこってきました。インプラント治療を行うことで、噛み合わせが改善されたり、残された歯への負担も軽減されたことは事実です。そこで歯周病の…
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 2011/2/15 

連結のやり換えって出来ますか?
カテゴリ:歯科全般 

治療前 すき間 段差 〈50代女性〉主訴は
「食事をしていたら,前のさし歯が欠けました。すき間=写真=に物が詰まる事も気になります。やり換えって出来ますか?」
この患者様は、4連結のかぶせ物(保険ブリッジ)が装着されていました。 続きを読む


 2011/2/13 

インプラント学会 in Tokyo
カテゴリ:Dr.鈴木日記 

歯科用CT2月11日(祝)、靖国神社に程よく近い、東京都・日本歯科大学内でインプラント学会が盛大に行われました。 12名の先生方が、インプラントに関する治療方法や工夫、研究報告、最新機器=写真=の開発情報などを発表されました。私は常に「患者様ご自身の歯を、少しでも長く、大切に使っていただきたい。」また「インプラントは、残された歯をそれ以上失わないように手助けするためのオプションである」と考えています。この学会で学んだ新しい情報を、整理したうえで、明日からの治療に役立てていきたいと思います。


 2011/2/5 

美の匠,いざ東京へ!
カテゴリ:Dr.鈴木日記 

匠のノートこのメモ書きは?
はい、当院のセラミック治療の専属技工士・鬼頭先生が、患者様ごとに異なる前歯の色を細かく記録したノートです。歯の色調を自らの目で確かめ、その分析結果を色記号に変換してノートに納めています。 続きを読む


 2011/2/3 

神経のダメージは最小限に!!
カテゴリ:歯科全般 

慎重に削って神経を残す 矢印 保険 ブリッジ 完成

60代の男性。むし歯がひどくて、歯を一本抜くことになりました。初診のカウンセリング時から「歯が無くなった後、入れ歯になるのは嫌」とおっしゃられていましたので、抜いた歯の両サイドの歯を削り=写真左、型取りをして、3連結のかぶせ物をセメントで合着するブリッジ治療を行いました。
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 2011/1/30 

矯正の長屋先生
カテゴリ:Dr.鈴木日記 

カリスマ矯正専門医 明るくて楽しい長屋先生





歯並びの専門医、Dr.長屋

本日、長屋和也先生が主催する学術会に参加してきました。
テーマは、「なるべく歯を抜かないで、出っ歯を治す方法」でした。
長屋先生は、矯正治療の専門医です。その傍ら学術会では、
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 2011/1/26 

突然の訃報に…
カテゴリ:Dr.鈴木日記 歯科全般 

私の仲人でもあった友西さん まじめで、気さくで明るく、ユーモアで人格者でもあった、技工所デンタルラボラトリーの社長、友西康博さん=写真左=が昨日お亡くなりになられました。ご生前のご厚情に深く感謝するとともに、ご生前のご功績をしのび、謹んでお悔やみ申し上げます。
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 2011/1/15 

今年も様々な研修にいってきます。
カテゴリ:Dr.鈴木日記 

術後:長持ちする治療を心掛けています本物の歯はどれか分かりますか?
この患者様は、前歯が2本ないため、5本連続の大型ブリッジを装着して、欠損部を補った症例です。正解は…

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