元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
募集♡受付¥1,500…♡衛生士は 週1〜¥2,000…お問合せお待ちしています。
カテゴリ:お知らせ
大阪桐蔭と浜学園とのご縁
カテゴリ:お知らせ
新年1月に入り、所定の休日以外に多くの休診日を取らせて頂きました。
当院と程近い大阪桐蔭中高校とは先生や生徒さんを通じて多くの縁がございます。その影響もあり我が子も同校のお世話になることになりました。
この1年間、帰宅後に娘の勉強をサポート続けている間に、中学受験の経験がない私が塾の宿題テキストにはまり込み、気付けば全問突破していました。
算数と理科なら、塾の講師が務まる程のレベルにまで達したと自負しています(笑)。
昨今の中学受験は超ハイレベルです。塾と子供だけでは、膨大なプリントの整理整頓、管理、授業内容の理解は難しいように感じました。
その中で多感な時期の娘と毎日ガチで付き合えて楽しかったです。
いつの日か我が子が私の治療を引き継ぐレベルにまで達する事を願って、これからも伴走していきたいと思っています。
特に多くのインプラントの患者様には安心して手厚いサポートが継続できるように親子共々精進して参ります。
今年も1年間、熱い治療を実践していきますのでよろしくお願いします。
追伸)浜学園の理科のK先生は私の高校の同級生です。学生時代と同様、面白い授業で子ども達からも大人気。お陰で理科は親子でとことん勉強しました。冬季講習でも心強いサポート、本当にありがとう!
広告「くれーる」よりブルーラジカル治療をご希望の方へ
カテゴリ:お知らせ
先ずはお電話にて御予約ください。
予約で埋まっており、先になる可能性がありますが、
急を要する痛みや腫れが歯茎に生じてお困りの方に限り、
早期に来て頂けるように配慮致します。
まず、電話でのご相談のうえ、精度の高いレントゲンCT画像で診査・診断をします。
現状を包み隠さずお伝えして、納得のいく治療計画を作成します。
手遅れにならない事を願いまして、お電話お待ちしています。 院長
ルーペ(歯を5倍に拡大)で朝から晩まで全ての患者様に使用継続13年
カテゴリ:お知らせ
当院を訪れた患者様なら、私のルーペ姿しか見た事が無いはずです。昼の休憩時間を除いて一日中このルックスで過ごして居ます。
ルーペの恩恵!
・歯根のヒビの見落とし
・虫歯の取り損ない
・歯周ポケット内の歯根面の歯石を取り残さない
・詰め物の段差、隙間チェック
・毛細血管を避けて麻酔針を注入 などなど
歯科医は首を傾けて、重い頭を支えながら口の中を覗き込みますので、頚椎に負荷がかかります。その為、首を痛めたり、酷い肩凝りを発症しがちです。
私の使用しているルーペは特殊な構造になっていて、首を傾けずに口の中が除けます。
アシストしてくれているスタッフも私の視線が不思議な角度なため、視線が気になる時があるようです。
私は3台のルーペを用意して居ます。
その中にはルーペにライトを付けたバージョンも用意してあり、有事の事態に備えています。
より丁寧でキメの細かい治療を日々、全ての方に、徹しています。安心して私達に任せて下さい。
日々追求どうすれば注射が痛くないか!? 惜しみなく無痛麻酔へ投資
カテゴリ:お知らせ
三寒四温。新6年生の娘と一緒に受験勉強のサポートを毎晩しています。国語の長文に出てきたこの言葉。
ようやく梅も咲き出し、暖かい日が1、2月と異なりポツポツ出てきましたね。
寒い日は麻酔液も当然冷えています。ですので毎年12月から麻酔液を37度にキープしてくれる器具に入れて麻酔時に使用しています。
麻酔の効き方は本当に体質や心理的要素が含まれているので、工夫を凝らさなければなりません。
・いつも麻酔が効かない、効きずらい。だから歯医者が苦手で嫌い。
・痛いと手を上げているのに我慢しろ!と痛いまま削られた。
よく聞く患者様の訴えです。
麻酔が効かない?など正直あり得ません。
私の場合、毎日静脈麻酔鎮静で患者様を眠らせながら施術をおこなっています。しかし、スヤスヤ寝ておられる患者様でも麻酔を入れる時、うめき声を出したり、のけ反り、手を振りほどく方も見かけます。
【当院の工夫】
①手を温めて血行が良くなるのを待つ。(心が落ち着くのを待つ)
②輸入した最強の表面麻酔ゼリー+ガン患者様が放射線治療時に多発する口内炎対応のスプレー薬液とを併用して針の刺入点を麻痺させる。
③〈上記写真〉人肌温度37°の麻酔液を冬季になれば必ず使用する。
④極細の麻酔針を使って少量の麻酔液をまずそっと入れた後、順次追加して行く。
⑤事前の問診情報を頼りに、効きの悪い方の場合は多めの麻酔液を惜しむなく使用する。
など様々な工夫をしながら、究極の無痛麻酔を行なっています。
1/6🈷いよいよ開幕 大阪でTOPを目指す人気の技4選
カテゴリ:お知らせ

昨年の成績: 235 / 236人の静脈鎮静の点滴ルート○成功
カテゴリ:お知らせ
R6年、点滴鎮静を使った236人の手術患者様のうち、1人の患者様のみ点滴ルートを確保できず、通常の保険抜歯となり申し訳ございませんでした。
当院は保険費用で静脈麻酔鎮静法を行っていますが、厳しいレセプト審査(公的機関に提出する診療報酬請求書)の返戻に追われています。
しかし、奈良や大阪をはじめ、痛すぎるのに歯の治療が怖すぎて歯医者に行けない患者様が多い現状を誰よりも知っている者の一人として放っては置けません。
また今年も多くの遠方の方との出会い(松江市、小倉市、広島市、福井市、富山市、勝浦市、和歌山市、三田市、海外勤務で一時帰国の方)がありました。
都心ではない石切にわざわざ足を運んで頂きありがとうございました。施術を受けた全ての方に喜ばれているとは思っていませんが
我々は患者様からの「良かった。全く記憶がなく楽に出来た。傷口の回復が早かった。」などの温かい言葉に支えられています。その感謝の言葉を励みにスタッフ一同がんばり続けていますので来期も宜しくお願いします。 院長:鈴木
〈236人の内訳〉
・水平埋伏親知らずの難抜歯のみ(保険)
(レントゲン上、簡単な抜歯は要相談)
・インプラント1本 ¥150,000に含む
・インプラント前提に骨作り ¥40,000に含む
・サイナスリフト ¥250,000に含む
・歯根のウミ袋の剥がし取り(保険)
ブルーラジカルの概要トップページ完成しました!
カテゴリ:お知らせ
【ブルーラジカルの流れ】治療の適正な場所を診断:重い歯周病(効果あり)VS 歯根のう胞⇄膿の塊あり(ブルーラジカル出番なし)
カテゴリ:お知らせ
これは一般的なパノラマX線画像です。この画像だけでは、歯周病の進行状態を正しく把握する事は出来ません。
【高性能CT:外側】
ほっぺた側からの診査では黄色点線の歯の周りに骨はまだ残っていますが、
これだけで「ブルラジ出番!」とハヤトチリしてはNGです。
【高性能CT:内側】
同じ歯でも内側から見ると歯根を包み込むように骨全体が溶けています。(歯根のう胞)
歯根のウミが骨壁を破って上顎洞内に流出(上顎洞炎:歯から産出されるウミが原因となって蓄膿となる病気)。
こうなると、ブルラジでも歯を残せません。申し訳ないですが、抜歯が必要です。
これが腫瘍の実像です。だまし騙し残していると、抜歯後には大きくアゴ骨が陥没して、後の食生活に影響します。
同じ方でも歯肉ポケットが7㎜の犬歯(上下)はブルラジの対象となる歯ですので、効果の持続が期待できます。
ここまでが当院での診査・診断となります。
【ブルラジへの流れ】
①歯肉ポケットの深さを測定します。
②チクッと痛みますが頑張ってください。
この深さでブルラジの必要・不必要をCT画像と照らし合わせて決定します。
③麻酔を入れて(すいません)ポケット内を徹底的にクリーニングしていきます(保険適用)。
④衛生士さんが歯肉ポケット内の歯根に付着した歯石を取り除いて根面を滑らかにします。
(保険適用)
⑤仕上げに超音波振動器で水洗いをしながら、ポケット内の汚れを一掃します。(保険適用)
ここまでが保険で可能な基本治療となります。
⑥いよいよ最後の仕上げにブラーラジカルが登場します。過酸化水素薬液と青色レーザーを兼ね備えた最新器具を使用して歯周病菌をポケット内から排除します。
かなり効果が出ていることを日々感じています。
新発売インプラント用の安全ナビガイド‼︎ Nobel : X-Guideシステム導入
カテゴリ:お知らせ
X-guide…治療計画をした理想的な位置に、インプラントのネジを正確に植立させてくれる優れものです。
発売当初、「長年の経験と実績があるのだから、こんなの要りませんよ!」なんてタカをくくっていましたが、一度使い始めると、施術時間の短縮と医療事故へのストレス軽減に 自分が一番驚いています。
まずはフランス製の最新CT機器でお口の中をレントゲン撮影します。
赤丸が抜歯とインプラント移植を同日に手術する予定の部分です。
1つの歯を ①頭上 ②真っ正面 ③横側面 の3方向から歯根の周りの骨の状態を分析します。
精度の高いCT機器を使っているため、骨の状態を事前に正確に把握することが出来ます。
インプラントを頭上からの理想的な位置をマークします。
次に最適な噛み合せの位置を考慮して、正面からの理想的な深さや角度を設定します。
最後は横からの理想的な位置の確認です。下顎には太い神経が走行しているため、最も注意するべきポイントです。
3Dナビゲーションソフトに理想的なインプラントの位置が立体的に登場してきました。
実際の手術でもこの位置にインプラント植立が可能となります。
デジタル印象と言われるもので、セレックのカメラを使ってお口の中を撮影し、 パソコン内にデータを入力します。
この作業を院内で可能なのは、セレックを持っている医院の最大の強みです。
これは、セレック画像とCT画像を合成させたリアル画像です。
いよいよ手術が始まります。骨の中にドリルがどのような角度で、どのような深さで侵入しているのか刻々とモニターに表示されて来ます。
音と画像で手術の進行を知らせてくれる ため、ドリルの先端にあたかも目がついているように感じます。
X–guideを使用するまでは自分の目だけを頼りにインプラント手術を行ってきたわけですからX−guideに100%頼りきるのではなく今までの経験も併行させながら手術を進めて行きます。
私達が施術をしやすくなっただけでなく、電話でのお問い合わせで「 Xガイドを使ってインプラント手術をされていますか?」があることにSNS時代を感じます。
※ Xガイドを使っての手術に追加費用は頂いていませんので御安心ください。











