元気・やる気・Dr.鈴木のコラム

 2021/3/18 

3/17 死闘の親知らず レスキュー依頼
カテゴリ:Dr.鈴木日記 歯科全般 親知らず 親知らずを静脈麻酔鎮静法で 静脈麻酔鎮静法 

石切 東大阪 親知らず 寝ながら 怖くない 痛くない 張れない 究極の抜歯 保険適用 東大阪市より40代の女性。主訴は「かかりつけ医の先生に『神経に近い親知らずですけども、簡単に抜けますよ』と言われたので抜歯を頼んだのに、1時間半経っても全く抜けなかった。アゴは痛いし、麻酔は切れて痛くなるし、怖くて 涙もので 最悪の出来事だった。先生の手が震えだしてきたので『もう結構です』と断り、続きは改めて行う事になった。もうこれ以上絶対イヤな思いをしたくなっかったので、ネットで探しまくって鈴木歯科に来た。」でした。
特に難しそうな状態ではなかったので、患者様には「大丈夫ですよ!」と伝えて初診のその日に静脈麻酔鎮静法を行って、寝ながらの無恐怖 抜歯を行いました。
抜歯後は、事故血液を用いたCGF(コラーゲン)を患部に添加予定です。

石切 東大阪 親知らず 寝ながら 怖くない 痛くない 張れない 究極の抜歯 保険適用 きちんと切開をして術野を明示するところから開始しました。

石切 東大阪 親知らず 寝ながら 怖くない 痛くない 張れない 究極の抜歯 保険適用 親知らずの周囲の骨を若干削らせて頂いて、抜歯に必要な出口を大きくしました。

石切 東大阪 親知らず 寝ながら 怖くない 痛くない 張れない 究極の抜歯 保険適用 短時間で抜歯完了しました。抜いた親知らずの歯から、善意の先生の健闘した跡が伺えます。

5-350当院では、親知らずの抜歯後に、大きく腫れた、痛みが1ヶ月も続いた。この様な事は起こりません。抜歯後に自己血液を用いてコラーゲンの塊をふんだんに添加するからです。
この患者様も開口一番「ウソみたい!抜いていたことは、全く覚えていない!」と非常に感動して下さっていました。術後の経過も良好でとても喜ばれていました。
後日、旦那様も親知らずの抜歯にお見えになられていました。
御来院ありがとうございました。