本日「最新の虫歯の治療方法」について学んでまいりました。
講師は大阪大学 保存講座 今里 聡先生です。
先生は、日本歯科保存学会「むし歯治療のガイドライン2009」の作成委員メンバーのお一人でもあります。
演題は「深いむし歯への対応〜神経を残すためのアプローチ〜」でした。
○何故むし歯になると色が変色するのか?などの話題を筆頭に
○むし歯はどこまで削ればいいのか?
○何を指標にして削るのか?
○神経を守るための最新の術式は?など有意義な内容でした。
なかでも先生が開発された抗菌性の接着材料(北米、ヨーロッパの歯科医も使用)を用いた「最新の治療法」は、深い虫歯の治療には特に効果的であることを実証されていました。早速この治療法を明日から取り入れてみます。
むし歯菌から如何にして神経を守るのか、簡単に神経を抜いてしまうかは、歯医者の腕にかかってきます。
2011年へ向けての新たな試みが始まりました。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2010/12/19
最新!むし歯の治療方法!











