元気・やる気・Dr.鈴木のコラム

 2015/12/30 

セレックが窮地を救う こん身の一本
カテゴリ:審美 歯科全般 

前歯の噛み合わせが悪いトラブル 年末の急患30代の女性。主訴は、「転倒して前歯が欠けた。しみる。強度があり、長持ちする歯を年内に出来ますか?」でした。

最適な色のセラミックをドクターが作る 神経の残したまま、セラミックの被せ物を装着する準備を開始。多彩な色見本と一緒に、お口の中の撮影は必須。毎晩、この写真を参考に前歯を製作しています。

特殊なカメラを使ってPCに読み取り 前歯の状態を、特殊なカメラを使って読み込み、PCに映し出される。

CADで理想的な形の前歯をドクターが設計 パソコン内で理想的な前歯の形を設計。この情報を元に、セラミックのブロックが削られ、オールセラミックが出来上がります。

本物と見分けがつかない会心の前歯 削り上がったセラミックの歯に、個々の患者様に合った細かな色付けを行い、高温で焼き付けて、オールセラミックの被せが完成されます。

ドクターが技工士にチェンジ 院内で私が技工をおこなっているので、色、形、つや出し全てその場で修正が可能です。そのため、何度も足を運ぶ必要はございません。

ドクターが技工士にチェンジ 12/22 初診。日曜、祝日をはさみ、12/28 納品。完璧な仕上がりに患者様も会心の笑顔。
価格も、¥70,000とかなり良心的であると自負しております。