今から17年前。2008年4月1日初診で来院。 前歯が生まれつきなく、プラスチック製の歯を ボンドで貼り付けてもらっているが見た目が悪いので綺麗にしたい。
でも歯の治療が 怖すぎても何も受け入れることが出来ない。が主訴の方でした。
2025年9月、17年ぶりに来院。 主訴は前歯の変色がいよいよひどくなってきた。 今回はインプラントをしてもらう覚悟で来ました。
かなり怖がりなので、静脈麻酔鎮静法で寝ながらお願いしますとの事でした。
前歯と前歯の歯根間が非常に狭く、 一方間違えれば、歯根に ドリルの先端が突き刺さる可能性を伝え、インプラントの手術は非常に難航する旨を伝えました。
静脈麻酔鎮静法を使い、スヤスヤ寝て頂きながら、難しい手術に入っていきます。
歯根と歯根の間が5㎜ほどしかないため、細心の注意を払いながら慎重に手術を進めていきました。
良い位置にドリルのセッティングが終わりました。 いよいよインプラントの軸を植立していきます。
インプラントをコラーゲンの中にしっかり染み込ませたものを植立していきます。
患者様の人生が私の腕にかかっています。その全責任を受け止めながら、残り6日続くインプラント手術を、歯を失って悩んでいる方へ後押しになることを願ってお届け致します。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2025/10/16
10/16(木) 一生持つインプラントに骨の再生プラン付き難症例❷











