他院にて、「歯を半分にして残せばインプラントなんかしなくても大丈夫ですよ!」と言われGOLDの被せ物(自費20万)を2年前に行ったが、強く噛めなくて相談に行くも「問題ないです!」の一点張り。セカンドオピニオンとして来院。
当院の誇るレントゲンCTで、残した歯根の周囲骨が病変で溶けている事が判明。
骨の消失が余りにも大きすぎる為、インプラント前に骨作りを行い、10ヶ月待った後にインプラントの手術を行うことに決定。
気の毒ではあるが、前に進むしかない!100%の成功を目指して実行に移して行きます。
人工の骨と自己血液から抽出したコラーゲンを統合させて、インプラント予定の喪失した骨部に注入しました。
人工の骨が本物の骨に置換するまで、10ヶ月ほど待ちます。
R7年10月、骨の再生治療をしてから10ヶ月後、インプラントの手術を行いました。
患者様の人生が私の腕にかかっています。その全責任を受け止めながら、本日より7日連続つづくインプラント手術を、歯を失って悩んでいる方へ後押しになることを願ってお届け致します。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2025/10/15
10/15(水) 一生持つインプラントに骨の再生プラン付き難症例❶











