奈良高校時代の同級生。主訴は「高校時代に神経を抜いたままの前歯をキレイにして欲しい。週末(金曜)に東京から帰省して、日曜日には帰るので、2日間(金曜と土曜の2回)でお願いします」でした。
「遠方&2日で完成」という失敗の許されないプレッシャーの中、治療開始。変色した前歯を削り、セレックに読み込ませ、セレックで仮歯を作る準備を始める。
口の中の状態を、専用のカメラを使って、PCに情報を読み込ませる。PC画面上で、患者様にあった理想的な前歯を私が設計し、本番を想定した仮歯を完了させてこの日は治療終了。夜中に本番のセラミックの前歯を削り出し、色付けも同時に行い、明日の来院を待つ。上手くいくか…。
本日2日目。昨夜、作っておいたオールセラミックの前歯を装着。同級生にも納得の前歯が完成、装着できました。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2016/8/21
東京から同級生 前歯を2回でチェンジ











