当院では、親知らずの抜歯後の縫う糸に溶けるタイプの糸(吸収性の糸)=写真=を使っています。この糸は、一月ほどで溶けて無くなりますので、後日、抜糸に来て頂く必要はございません。また別途無料ですのでご安心下さい。

上の左右2枚の画像は、横向きに生える親知らずの歯を抜く前=写真左=と、歯を抜いた後=写真右=を、比較したレントゲン写真です。
親知らずの歯を抜くと、ぽっかり大きな穴が、空いてしまいます。
抜歯後、歯のあった所を溶ける糸で縫うことによって
•出血が、早く治まります。
•穴に食べ物が、入りにくくなります。
•傷口の早期回復が期待できます。
など様々な効果を得ることが出来ます。
またテルプラグとの併用で、より早期の抜歯痕の回復を目指しています。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2011/5/3
「溶ける糸」で抜歯後も安心ケアー











