60代の男性。主訴は「前歯の歯茎から変な味がする。また舌で触わっても、段差が分かる。この際、自費でもいいのできれいにやり換えして欲しい。」でした。 この写真は、治療開始から2ヶ月後の状態です。歯茎のラインに沿って、セラミックの被せを3本、正確に装着しました。これによって、歯茎から発していた変な味や、舌で触ったときの段差は、すべて解消されました。