本日「歯周病の治療におけるインプラントのかかわり」と題した学会が、福岡で開催されました。
もともと「歯周病菌に侵された歯を救う! 残せる歯は残す!!」ことを目標に掲げ、私達の日々の研究や成果の発表の場としてきたこの学会。
ところが、近年のインプラント治療の普及とともに、残された歯に対する考え方や治療方法について、私達のグループ内でも変化がおこってきました。インプラント治療を行うことで、噛み合わせが改善されたり、残された歯への負担も軽減されたことは事実です。そこで歯周病の…
患者様に対し、どのようにして歯を守り、どのタイミングでインプラント治療に取り組むべきか!?
本日の講師、白石和仁先生=写真左=、船越栄次先生=写真右=を含む4名の先生方の講演を通じて、これまでの歯周病治療に対する私の考え方、取り組み、手技などの確認、および修正ポイントなどを整理させていただく貴重な学会となりました。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2011/2/20
歯周病学会 in Fukuoka











