泉佐野市より矯正医より40代女性の抜歯依頼。
ほとんど見えない親知らず
歯茎を開くと一部の親知らず確認
静脈麻酔鎮静の中、スムーズに進めるも突然の大量の出血。この影響でみるみる視界が閉ざされました。
止血の準備に取りかかります。
血液由来のCGF(グミ状のコラーゲンの塊)が止血を短時間で可能にしてくれます。いつも助けてもらっています。
ドキドキしながら止血を待ちます。
5分もすれば、完全に止血を確認できました。抜歯の再開です。
ストレートな歯根に比べると、カーブのきつい歯根は時間を要します。

元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2026/5/6
5/6(水)怖い抜歯中の想定外の出血と止血対策











