製薬会社の影響もあり、いま歯科医院に麻酔液が枯渇しています。
3週間前に注文を入れた麻酔液が、いまだに納品されておりません。
当院では相当数の外科処置を行っていますので、大量の麻酔液が必要です。
また様々な地域から歯医者が苦手な患者さんが多く来院されています。多くの方が「今まで麻酔が効かなかった」と仰られます。
大丈夫、じっくりコミュニケーションを図り、ゆっくり時間をかけて少しずつ麻酔を追加すれば、必ず抜歯や神経を無痛治療が可能です。
いま麻酔液の不足の影響で麻酔液を多く使えないため、歯科恐怖症の方には 麻酔が効きにくい “厳しい情勢” となっています。
当院では幸い半年分の麻酔液を確保キープしているため今まで通りの治療を続けています。ご安心ください。
麻酔注射をする前に表面麻酔を行います。当院では液とジェルをダブルで塗布しています。
麻酔液(キシロカイン、オーラ、エピリド)を各チェアーに6箱ずつ配備しています。
必要に応じて麻酔液を惜しみなく使用していますので、ご安心ください。
元気・やる気・Dr.鈴木のコラム
2026/4/18
4/18(水)麻酔液不足の影響か!?「痛い止めて!麻酔が効いていません!」叫んでも無視











